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地域と一緒に未来をつくろう 北海道常呂高等学校 |
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北海道常呂高等学校は、みなさんが暮らすこの地域をとても大切にしています。私たちは、学校が勉強するだけの場所ではなく、地域の人たちと「つながり」をつくる大切な場所だと考えています。 常呂高校では、地元のお店で働く体験をしたり、地域のイベントなどに参加したりと、地元の人たちと協力し、地域を元気にすることにつながる勉強に力を入れています。 「みんなと協力しつつ、自分から進んで勉強したい」、そして「地域に興味があって、地域の問題を解決したい」と考えているみなさんに、ぜひ入学してほしいです。 これからの時代は、どんなことが起こるか予想するのが難しいと言われています。だからこそ、地域との「つながり」を深め、いろいろな人たちと一緒に考え、行動する力が求められます。常呂高校で、地域を舞台にいろいろなことを学び、地域と一緒に未来を明るくする人になりませんか? |
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Topics2026
令和8年度入学式を挙行しました
4月9日(木)、入学式を挙行し、11名の新入生を迎えました。
真新しい制服で入場した新入生は、在校生、教職員、保護者の皆様、来賓の方々から大きな拍手で迎え入れられました。
先輩たちからのバトンを受け継ぎ、新しい常呂高校を創りあげていきましょう!
令和8年度着任式・始業式を実施しました
4月8日(水)に着任式・始業式を行いました。新たに、橋本 恵事務長、三上 詩乃教諭(英語)、坪口 愛菜教諭(国語)の3名の教職員を迎えて新年度が始動しました。
本年度は「自主性、One Team、PDCA」を学校経営方針の柱に据え、生徒のウェルビーイング実現を目指します。
教職員一丸となり教育活動に邁進してまいりますので、今年度も本校へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
令和7年度修了式・離任式を実施しました
3月24日(火)に令和7年度の修了式・離任式を行いました。
修了式では今年1年を振り返り、森山校長から生徒たちへ、頑張りを称える言葉と来年度へのエールが送られました。
離任式では、お別れする3名の先生方から最後のご挨拶をいただき、生徒から感謝の花束を贈りました。最後は生徒たちが作ったアーチの中を笑顔で通り、温かな雰囲気の中で先生方を送り出すことができました。
<転出される先生方>
山口 寛隆 教諭 (退職)
金川 佳美 教諭 (北海道教育庁オホーツク教育局へ)
氏川 里恵 事務長(北海道津別高等学校へ)
女子カーリングチーム「フォルティウス」の帰国報告会を実施しました
3月19日(木)に「2026 ミラノ・コルティナ冬季五輪」に出場した女子カーリングチーム「フォルティウス」の帰国報告会を実施しました。
帰国報告会には、スキップ吉村紗也香選手、サード小野寺佳歩選手、リード近江谷杏菜選手の3人が登場され、冬季五輪からの帰国報告をしていただきました。報告会後半の質問コーナーでは、3人の選手から冬季五輪での出来事やそれぞれが思うカーリングの魅力などお話しいただきました。
第62回卒業証書授与式を挙行しました
3月1日(日)に第62回卒業証書授与式を挙行しました。春の訪れを感じさせる晴天の中、卒業生6名の門出を祝いました。