緊急のお知らせはありません
「地域みらい留学」に関する情報は、こちらをご覧ください。
※全国の中学生に向けた学校案内やイベント情報を掲載しています。
(本校は、令和8年度より、地域・教育魅力化プラットフォームが主催する「地域みらい留学」に参画しています。)
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地域と一緒に未来をつくろう 北海道常呂高等学校 |
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北海道常呂高等学校は、みなさんが暮らすこの地域をとても大切にしています。私たちは、学校が勉強するだけの場所ではなく、地域の人たちと「つながり」をつくる大切な場所だと考えています。 常呂高校では、地元のお店で働く体験をしたり、地域のイベントなどに参加したりと、地元の人たちと協力し、地域を元気にすることにつながる勉強に力を入れています。 「みんなと協力しつつ、自分から進んで勉強したい」、そして「地域に興味があって、地域の問題を解決したい」と考えているみなさんに、ぜひ入学してほしいです。 これからの時代は、どんなことが起こるか予想するのが難しいと言われています。だからこそ、地域との「つながり」を深め、いろいろな人たちと一緒に考え、行動する力が求められます。常呂高校で、地域を舞台にいろいろなことを学び、地域と一緒に未来を明るくする人になりませんか? |
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Topics2026
オープンスクールを実施しました
7月16日(木)に常呂高校オープンスクールを実施しました。
北見・網走市内の8校から中学生が訪れ、視聴覚教室で常呂高校のカリキュラムや学校行事・部活動を説明した後に、英語・数学・情報の中から事前に1つ選んだ体験授業に参加してもらいました。
今回のオープンスクールを通していただき、常呂高校のことをより理解し、学校選択の1つのきっかけとしていただければ幸いです。
★参加者のアンケートより(一部抜粋)
・とてもいい空気感で楽しめました。
・体験授業がとても面白かったです。
・学校説明を聞いて、常呂高校に行きたいという思いが強くなりました。
・進路について深く考えるきっかけになりました。
★アンケートにあった質問とその回答
Q1:部活動新設の条件について教えてください。
A1:2026年7月現在の本校の規定によると、まずは同好会新設の手続きが必要です。「本校の教職員が顧問であること」「年間を通して活動し、複数年間の持続性が有るもの」「原則として校地内で活動できること」という条件があります。同好会設立後、半年以上の活動があり、活動状況が良好であれば部活動として新設する手続きをとることができます。
Q2:気温が暑い日や寒い日はどのように過ごしていますか。
A2:通常は制服を着用していますが、熱中症対策として7月15日からジャージ登校(部活動の服装を含む)を認めています。また、各教室には簡易クーラーを設置しています。冬季は全館暖房がありますが、特に気温が下がる日は、必要に応じて各教室にあるポータブルストーブも稼働させています。
Q3:ワッカガイドボランティアは誰でもできますか?
A3:誰でも参加することができます。このワッカガイドボランティアは、トコロ・フロンティアという授業の一環で休日に行っています。毎年ワッカガイドボランティアの事前にレクチャーを行い、ガイドのポイント等を確認しています。また、ボランティア実施時にはできるだけ1年生と2・3年生が同じ日に割り当たるようにし、初めての1年生をサポートしています。
Q4:寮・下宿の利用者はどのぐらいいますか?利用できる条件はありますか?
A4:昨年度実施の入試から始まった全国募集に伴い、寮・下宿環境を整備しているので、現在利用者はおりません。なお、地域みらい留学のページに寮・下宿等の住まいについての記載がありますので、ご覧ください。現段階で利用できる条件(居住地等による制限)は特にありませんが人数や男女別の制限はありますので、事前にご相談ください。なお、見学は随時受け付けておりますので、お気軽に常呂高校までお問い合わせください。
第65回常高祭を開催しました
7月4日(土)、5日(日)に第65回常高祭を開催しました。
1日目は校内で常高祭実行委員会による企画、有志発表、各クラス発表を行いました。常高祭初日の後半では一般開放も行い、地域の方々にも来校していただきました。
夜には常呂高校グラウンドにて打ち上げ花火を行い、300名を越えるお客さんが来校してくれました。
2日目は百年記念広場で行われた「TOKOROマーケット」に出店させていただきました。また、全校発表として「モザイクアート、お菓子まき、謎解きイベント」を行いました。
本校に足を運んでくださった皆さま誠にありがとうございました。
なお、トコロマーケット内で行った常呂高校主催の謎解きイベントの全問題の解説を作成しましたので、こちら からご覧ください。
クリーンアップワッカを実施しました
6月3日(水)にワッカ原生花園にて、クリーンアップワッカを実施しました。例年行っている恒例行事で今年度は「オオヨモギ」の除草作業を学年ごとに行いました。このような外来種の除草作業によって、在来種を守ることにつながっていければと思います。
また、午後からは新たな取り組みとして、「ワッカクエスト」と題したグループワークを行いました。学年をまたいだグループで協力して、「動物の足跡を探せ」「エゾタンポポとの違いに気をつけて外来種のセイヨウタンポポを駆除せよ」「飛んでいる鳥と止まっている鳥の写真を撮影せよ」など様々なクエストに挑戦しました。
ワッカ原生花園についての理解を深めつつ、グループ内でのチームワークも高まりました。
常呂中学校の先生方が授業見学に訪れました
6月2日(火)に第1回常呂中高研修会を実施しました。毎年6月と12月に常呂中学校との授業交流・情報交換を目的に行っています。
今回は常呂中学校の先生方に、常呂高校の化学基礎、公共、数学Ⅱの授業を見ていただきました。授業終了後は全体協議を行い、生徒の様子や授業の実施方法、キャリア教育や中高連携などについて、様々な意見が出されました。
12月には本校教員が常呂中学校を訪問し、授業見学を行う予定です。
令和8年度避難訓練を実施しました
5月26日(火)、避難訓練を実施しました。今回は地震発生時の身の安全を確保する「シェイクアウト訓練」をはじめ、地震に伴う校内火災を想定したグラウンドへの避難経路の確認を行いました。
避難完了後は、北見地区消防組合消防署常呂支署の皆様のご協力のもと、ポンプ車を使った消火の体験や、消火器の操作訓練を行いました。 最後に、同支署の髙橋様より本日の訓練についての講評をいただきました。
今回の訓練を生かし、日頃から防災意識を高め、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えてまいります。